品質

入居者のご負担を軽減するため、耐久性の高い材料・構造を選定するなど、容易なメンテナンスを実現。費用を低減する工夫を重ねています。例えば100年コンクリート、バルコニー・開放廊下の塩ビシート貼り、給排水のサヤ管構造などに設計段階から配慮を重ねています。
確かな品質を保証する、住宅性能評価
シティトリエ野上町は、マンションの性能をわかりやすくランク付けした設計住宅性能評価書と建設性能評価書を取得予定です。国土交通大臣が指定した第三者機関による厳正なチェックを受けることで、確かな住宅性能を保証。将来にわたって永く安心して暮らしていた
高層の建物に適した、粘り強い躯体構造を実現
床スラブ厚・戸境壁ともに十分な厚さに設定することで構造強度を高め、上下階や隣接する住戸からの振動や生活音を抑えて優れた遮音性も実現しています。さらに隣戸からの音や住戸内の音にも細心の配慮をプラス。戸境に200mmのコンクリート厚を確保。また各部屋の間仕切り壁に9.5mmのプラスターボードを採用して、遮音性能と衝撃強度を向上させています。
自由な空間を創造するボイドスラブ工法
ボイドスラブ工法の採用により、スラブの剛性を高めて天井の小梁が出ないようにしました。スラブ厚も275mm以上(一部除く)を実現。床衝撃音軽減にも優れた効果を発揮します。また小梁がないため空間に視覚的な広がりをプラスし、デッドスペースを解消して家具のレイアウトも自由に行えます。
地震から家族の安全と資産を守る強固な杭打ち
建物が建つ場所には入念な地盤調査を実施。強固な構造を実現するために、検出した地下18.5mの堅固な支持層に18本の場所打鋼管コンクリート杭、2本の場所打コンクリート杭を打ち込んでいます。
100年コンクリートを採用し高強度・高耐久を実現(日本建築学会/新JASS5基準)
1・当たり2,400トン(最大3,600トン)の圧縮に耐えるコンクリート品質基準強度に設定。これは日本建築学会「新JASS5基準」で併用限界期間約100年の強度と耐久性が認められているものです。
資産価値をさらに高めるサヤ管工法
水回りのパイプ類をサヤ管の中に納めたサヤ管工法を採用。メンテナンス性に優れているので、将来にわたって安心です。さらに水音を低減するというメリットも備えています。
耐震性に優れた溶接閉鎖型フープ工法を採用
建物の主要構造となる柱には、フープ筋を予め工場で溶接した溶接閉鎖型フープ工法を採用。つなぎ目がなく柱の形状バランスや靱性を強化でき、耐震性の高い柱を実現させることが可能です。
アウトフレーム工法を採用し居室のデッドスペースを解消
室内に張り出した柱を室外へと移動させるアウトフレーム工法の採用により、居室空間がすっきりとした印象に。デッドスペースを解消して、家具のレイアウトも自由自在に行えます。
生活音が伝わりにくい床構造
遮音性に配慮し、ボイドスラブ工法やクッション材により衝撃吸収性を向上させたフローリング材を採用。L-45等級の防音フローリングなので、ささいな音も伝えにくい構造になっています。
床段差のないフルフラット設計で安全性が向上
ちょっとした段差につまづいて思わず転倒、といったトラブルを未然に防ぐために、水回りも含めた住戸内の床段差をすべて解消。安全性の高いフルフラット設計の採用で、お掃除もしやすくなります。